がんとミネラル

  1. 亜鉛とセレンが腸の粘膜バリアーと免疫機能を守る

    人間の免疫機能の多くは腸が関係していることが明らかになっています。免疫機能が正常に働くためには、腸の粘膜細胞が正常に細胞分裂し、古い細胞に替わり、新しい細胞に切り替わる、加えて細胞と細胞を結び付けている機能が働くことが必要です。この状態があって、初めて腸内細菌が活躍できるわけです。

  2. 乳ガン・前立腺ガンに対する亜鉛、セレン投与を考えた対策

    乳ガン前立腺ガンに対する亜鉛、セレン投与を考えた対策

    近年、日本人でガンにかかる人は2人に1人であることが報告されました。又ガンが原因で亡くなる人は男性では4人に1人、女性では6人に1人であることも示されました。女性では乳ガンが一番多く、男性は前立腺がん一番多くなっています。

  3. がんの働きを抑える遺伝子(がん抑制遺伝子)P53と亜鉛・セレン

    がんの働きを抑える遺伝子(がん抑制遺伝子)P53と亜鉛・セレン

    人間には1日に約数千個の遺伝子の異常が起きていますが、免疫力や自然治癒力によってこの異常を正常に回復させる、又は死滅させることに成功しています。その中で、がんの働きを抑える遺伝子が注目されています。

  4. 肝臓がんの根本的治療の開発

    肝臓がん進行抑制・治療の大切なポイント

    肝炎が進行して、肝がんになった時の亜鉛、セレンと鉄の変化です。肝臓では炎症が起きると鉄が増え、亜鉛、セレンは減少します。亜鉛、セレンは細胞が炎症を起こした時には、鉄と逆の反応をします。肝炎~肝がんへの進行抑制に亜鉛、セレンによる鉄の抑制が重要である事が分かります。

  5. 亜鉛、セレンによるガンへの対策

    亜鉛、セレンとガンとの関連について

    【ガン細胞について】ガンは医学上最も手ごわい敵の1つですが、ガンは外来生物ではなく人間の正常な細胞の遺伝子が傷つけられることで変化したものです。通常、遺伝子が傷ついた時に「不要な物」として免疫細胞が人体に害が及ばないように処理してくれます。

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