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ウイルス(コロナ、インフルエンザ)について!

新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、コロナウイルスとはいったい何なのでしょうか?

自分でできる予防対策はどんなことでしょうか?

「敵」を知って、正しく恐れることが必要です。

尚、コロナはラテン語の王冠の意味で、太陽のコロナの像を思わせます。

 
ウイルスには多くの種類があり、ノロ、インフルエンザ、はしか、ヘルペス、エイズ、肝炎、ヘルペス、風邪などが思い出されます。

人に感染するコロナウイルスとして知られているのは、風邪の4種類のウイルスとサーズ(SARS)とマーズ(MERS)と今回の新型コロナウイルス(Covid-19)の3種類です。

風邪のウイルスに感染した場合、多くは軽症で終わるが、高熱が出ることもあります。

死に至ることはかなり少ないのはご存知の通りです。

サーズとマーズは重症肺炎を引き起こす確率が高く、多くの死亡者も発生しました。

残念ながら、サーズとマーズに対するワクチンや治療薬は未だありませんが、現在では感染が抑えられています。

サーズとマーズの発生と今回の日本での新型コロナウイルス感染発生と異なるのは、観光旅行で日本を訪れる外国人が当時はさほど多くなく、ウイルスが日本に入ってくる前に抑制することが出来た事で、日本国内では大きな問題に発展しなかっただけです。

韓国では大問題になったことで、今回のPCR検査の徹底に繋がっています。

現在、新型コロナウイルスに対するワクチン開発と治療薬候補の治験が進められています。 

【手洗い、マスク、感染リスクをできるだけ低くする努力が必要!】

   
インフルエンザは毎年寒い時期に大流行します。

A、B、Cに分類され、問題になるのはA型、B型です。

A香港型、Aソ連型、B山形型、Bビクトリア型に分けられるので、同じ年にA型に2回感染したり、A型とB型にかかることがあるのは、これが理由です。

A型香港型(H3N2)では、セレン欠乏で重症肺炎をより多く引き起こし①、

A型ソ連型(H1N1) では亜鉛投与がウイルス増殖抑制を示しています②。

①FASEB Journal express article 2001.June 8.online
②Journal of Biomedical Science 2019.26(1) 70-

亜鉛とセレンが実験において、A型インフルエンザの増殖抑制に働く事が分かりました。免疫機能に関与してしていることが考えられます。

亜鉛とセレンは、世界中で、数多くの欠乏している人が存在していると報告されています。③、④ 

亜鉛は約20憶人、セレンは約5~10億人が全世界で欠乏している可能性がある、と報告されています。

驚愕の報告ですが、データは少し前の事なので、実際はもっと進んでいる可能性があります。

③Journal of Elem in Medicine Biology 2012.26(2-3)66-69
④Micro Ecro in Health & Disease 2007.49.209-228

2つの栄養素の摂取を気にかけて、日常生活を送る必要があります。

亜鉛とセレンは体の中に長い時間留まらないので、日頃から摂取する必要があります。

コロナウイルス対策で、手洗い、マスクが徹底されていることで、今年のインフルエンザは昨年より、かなり少なくなっています。

冬は、手洗い、マスクですね、亜鉛とセレンも是非、加えてください。

【日頃からの摂取をお奨めします】

アルフラットは、亜鉛セレンビタミンC紅景天を配合

株式会社メディコ・コンスル
06-6875-2729、samy412@eos.ocn.ne.jp

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