Medico Consl Co.,LTDの記事一覧

  1. 亜鉛、セレン、紅景天が骨粗しょう症進行を抑制する期待

    亜鉛セレン紅景天が骨粗しょう症進行を抑制する期待

    人間には206個の骨があり、骨を作る細胞(骨芽細胞)と古くなった骨を壊す働きの細胞(破骨細胞)が有り、両細胞はバランスよく働いて、約3~4ヵ月で新しい骨に生まれ変わります。

  2. 鉄の取り過ぎが肝炎や肝臓ガンを引き起こす

    の取り過ぎが肝炎肝臓ガンを引き起こす

    鉄の不足は貧血の原因であり、色々な食品に鉄を含むようにして売られています。特に女性は意識して鉄を取る方が多いと思います。ちょっと待ってください!!!!鉄は貧血の治療に有効なのですが、長く使用していると、肝臓に鉄が過剰に貯えられ、重大な病気を引き起こす原因になってしまいます。

  3. 亜鉛セレンが喫煙によるがんリスク軽減

    喫煙が肺がんを引き起こすと言われて久しいですが、アメリカのロスアラモス国立研究所①が世界最高峰の科学雑誌の1つであるサイエンス(Science)に喫煙がもたらすがんリスクの根拠となるデータを発表しました。

  4. 脂肪肝、糖尿病から肝がんへの危険性とミネラルの応用

    脂肪肝、糖尿病から肝がんへの危険性とミネラルの応用

    C型肝炎ウイルスが原因の肝炎では、画期的な薬の登場でウイルスが劇的に消失し、問題解決の道が大きく開けました。それとは逆に、ウイルスが原因ではない肝炎(アルコール性肝炎、肥満や糖尿病からくる脂肪性肝炎)が急激に増えていて、世界中で問題になっています。

  5. ウイルスと細菌は別物!

    ウイルス細菌は別物!

    ウイルス(以前は、ビ-ルスと呼ばれていました。ウイルスはドイツ語)と細菌の違いって、分かりにくいですよね。大まかな違いについて、お話しします。 ウイルスと細菌は全く別な生き物です。

  6. 亜鉛安全性必要性

    ミネラル、特に亜鉛の過剰摂取による副作用が心配されています。ここでは例を挙げてお話しします。先ず、「亜鉛」という文字から来るイメージです。「鉛」の文字が入っているために、「鉛と似ている」、すなわち重金属で危険と思っている方がいらっしゃいます。

  7. 食道がんにおける亜鉛、セレン摂取の意義

    食道がんにおける亜鉛セレン摂取の意義

    食道は太さ約2~3cm、厚さ約4mm、長さ約25cmの筒状の臓器です。食物が通る食道の粘膜の上に出来るがんが90%を占める扁平上皮がんという食道ガンです。近年、胃の近くの食道下部で発生する腺がんが増えていて、欧米型の食事の影響と考えられています。

  8. 原因不明の貧血は亜鉛欠乏性貧血の可能性あり

    原因不明の貧血は亜鉛欠乏性貧血の可能性あり

    「貧血と診断されたら、鉄剤を取ろう」、今でも多くの人は当たり前の事として認識しています。医師も迷わず鉄剤を処方していると思います。鉄分を補うためにほうれん草や赤身の魚を食べ、野菜成分のサプリメント等を取っている方も多いと思います。

  9. 活性酸素による血管の老化と疾患への影響

    ―血管の老化≒老化-酸素は人間にとって不可欠なものですが、過剰になって、体内に残ってしまった時に、過剰な活性酸素として色々な障害を引き起こします。その一つが「血管の老化」です。血液中には赤血球、白血球等と共に善玉・悪玉コレステロールも存在しています。

  10. 亜鉛とセレンが腸の粘膜バリアーと免疫機能を守る

    人間の免疫機能の多くは腸が関係していることが明らかになっています。免疫機能が正常に働くためには、腸の粘膜細胞が正常に細胞分裂し、古い細胞に替わり、新しい細胞に切り替わる、加えて細胞と細胞を結び付けている機能が働くことが必要です。この状態があって、初めて腸内細菌が活躍できるわけです。

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