ミネラル成分の大切さ

  1. 乳がん抑制における亜鉛、セレン、紅景天の役割

    乳がん抑制における亜鉛セレン紅景天の役割

    乳がん患者では、亜鉛とセレン欠乏であることが多くの患者の調査で判明しました。又乳がんの状態(ステージと呼び、悪化度を増すごとに1,2,3となる)を診ると、以下のようになりました。 悪化していくに従って、亜鉛、セレンが低下していきました。

  2. 糖尿病とミネラル、紅景天との関係

    糖尿病は「不治の病」と言われて久しいですが、最近、ミネラルによる改善が報告されています。糖尿病には大きく分けると、1型糖尿病と生活習慣の悪化による2型糖尿病があります。他に妊娠糖尿病、遺伝子等による糖尿病があります。インスリンは亜鉛がないと作ることができません。

  3. 肝機能低下による筋肉減少の医学的根拠
    亜鉛,セレン,紅景天の有用性-

    人間が生きていく上で、筋肉(骨格筋)が必要です。しかし、多すぎても障害をきたします。その中で、筋肉量が増えすぎないようにする調節システムが存在します。筋肉を増やす機能と抑制する機能がバランスよく働くことで、一定の筋肉量を保っています。

  4. 眼の衰えに対するミネラルの活用

    眼は紫外線や糖尿病などによる活性酸素の影響で傷つき、加齢等で一層大きな障害を被る危険もあり、普段から気をつけたいものです。大きな障害として、緑内障、糖尿病による網膜症、網膜色素変性症、黄斑変性症があります。白内障は、手術によって回復が可能になっています。

  5. ウイルス(コロナ、インフルエンザ)について!

    新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、コロナウイルスとはいったい何なのでしょうか?自分でできる予防対策はどんなことでしょうか?「敵」を知って、正しく恐れることが必要です。尚、コロナはラテン語の王冠の意味で、太陽のコロナの像を思わせます。

  6. 「肝腎かなめ」の亜鉛セレン

    とても重要な事を「肝心かなめ」と言います。使うことが少なくなりましたが、中高年の方にとっては「肝腎かなめ」として表し、改めてその重要性をお話しいたします。それほど肝臓と腎臓は体の中で重要な間柄なのです。

  7. 亜鉛,セレン,紅景天,ビタミンCが骨を作る・守る

    リウマチや糖尿病では骨が弱くなり、骨折しやすくなります。閉経後に骨粗しょう症といわれた方も多いと思います。カルシウムやビタミンDを取っているから大丈夫?【カルシウムとビタミンDだけでは骨は出来ません!!】骨は3年~5年で全てが新しくなります。

  8. 亜鉛とセレンと紅景天が腸の粘膜と免疫機能を守る

    亜鉛セレン紅景天が腸の粘膜と免疫機能を守る

    腸内の改善は乳酸菌やビフィズス菌を取ればいいと考えていませんか?これだけでは、より重要なことを見逃すことになります小腸から栄養分を吸収する時に粘膜細胞(腸管上皮細胞)同士の強い連結が無ければ、毒素や炎症を起こす物質が栄養素と一緒に血液に入り、多くの病気の原因となります 人間の...

  9. 筋肉が減るサルコペニアを予防する必要性

    筋肉が減るサルコペニアを予防する必要性

    筋肉が減ってしまう、サルコペニアが今、世界中で大問題になっています。サルコペニアとは、サルコ(筋肉:ギリシャ語)とぺニア(消失:ギリシャ語)の合成語で、フレイル(虚弱)になることを意味します。

  10. 亜鉛、セレン、紅景天が骨粗しょう症進行を抑制する期待

    亜鉛セレン紅景天が骨粗しょう症進行を抑制する期待

    人間には206個の骨があり、骨を作る細胞(骨芽細胞)と古くなった骨を壊す働きの細胞(破骨細胞)が有り、両細胞はバランスよく働いて、約3~4ヵ月で新しい骨に生まれ変わります。

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