ミネラル成分の大切さ

  1. 唾液(だえき)分泌と味覚(味(み)蕾(らい)細胞)と亜鉛

    唾液だえき分泌と味覚(味蕾みらい細胞)と亜鉛

    唾液の分泌が少ない、つまり唾液が少なくて食物が呑み込めない、味が分からないという人が増えています。高齢者だけでなく、若年から中年層まで悩んでいる人は多いようです。ドライマウス・口腔内乾燥症という病名がついていて、推定800~1000万人の患者がいると言われています。

  2. 「耳鳴り」における亜鉛投与の効果

    「耳鳴り」における亜鉛投与の効果

    高齢者では、原因不明の「耳鳴り」に悩んでいる人が多いようです。耳鳴りの専門の耳鼻咽喉科で「耳鳴り」と診断された高齢者(ここでは61~78歳とする)の血液検査を実施したところ、症状の強い人ほど健康な症状のない人と比べて、血液中の亜鉛濃度が低いことが分かりました。

  3. リウマチ患者におけるミネラル(亜鉛、セレン)の有効活用

    リウマチ患者におけるミネラル(亜鉛、セレン)の有効活用

    リウマチは閉経後の女性に多く発症する病気で、自分自身の免疫機能が異常になり、自分自身を攻撃する事で起きる病気の1つで、「自己免疫性疾患」と呼ばれています。

  4. 医学的・科学的根拠に基づく製品「アルフラット」

    医学的・科学的根拠に基づく製品「アルフラット」

    アルフラット主成分である亜鉛とセレンの配合の意義-肝臓病、糖代謝と亜鉛、セレンの密接な関連-【報告1】Experimental and Therapeutic Medicine 香川大学医学部と共著C型肝炎患者では、血液内の亜鉛欠乏によって鉄が過剰になっている。

  5. 自己免疫性肝炎と亜鉛の関連

    肝炎発症と鉄、亜鉛との深い関係

    肝炎には原因によって、大まかには表のように分類されます。肝炎は大きく分けると、上図のように分類されますが、ウイルス、アルコール、高脂肪が原因の肝炎では鉄が過剰になっていて、過剰な鉄から発生する活性酸素が炎症を起こしていると考えられています。

  6. 高齢者のガン、糖尿病、心臓病などによる炎症は、亜鉛不足が原因!

    高齢者のガン、糖尿病、心臓病などによる炎症は、亜鉛不足が原因!

    アメリカ・オレゴン州立大学から、2015年3月に、「高齢者で亜鉛が足りなくなると、多くの慢性疾患において炎症を進行させてしまう可能性が高い」と、発表されました(Mol Nutr Food Res 2015.March)  亜鉛不足では、炎症を引き起こす物質の活動が活発になる事が原因と考え...

  7. アトピー性皮膚炎と亜鉛、セレン

    アトピー性皮膚炎と亜鉛、セレン

    アトピー性皮膚炎は、アポトス(場所がどこと定まらない)と言うギリシャ語が語源であり、アメリカの医学者が皮膚炎と結び付けて名付けられた病気です。アトピー性皮膚炎では広い範囲で皮膚炎が発生し、表皮がはがれてしまうために、亜鉛が皮膚から大量に無くなってしまうと言われています。

  8. 糖尿病性網膜症の進行抑制 -期待される亜鉛の役割について-

    糖尿病性網膜症の進行抑制 -期待される亜鉛の役割について-

    【亜鉛の糖尿病性網膜症に対する可能性】神経細胞の保護、眼内出血予防糖尿病の3大症状、①網膜症、②腎症、③神経障害と言われています。

  9. 大腸がんの発症とセレン欠乏の関連

    大腸がんの発症とセレン欠乏の関連

    セレン(正式にはセレニウム)と言うミネラルについて、よく知っている方はそれ程多くないと思います。それもその筈、最近までは体に悪いもの「毒物」と言われていました。

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