医学用語解説 サロン

  1. サルコペニアって・・・?

    サルコペニアって・・・?

    サルコペニアって、最近のニュースで聞かれたことがあるかもしれませんが、馴染みがない方が多いと思います。医学専門学会で話題になり、厚生労働省も対策に積極的に動き始めています。それは、加齢によって筋肉が減少してしまうことを言います。

  2. 脂肪肝や肥満の解消に役立つお話

    脂肪肝や肥満の解消に役立つお話

    人の身体には、自らを守るために脂肪が蓄えられます。又エネルギーとして脂肪を燃やす細胞もあります。脂肪を蓄える細胞を白色脂肪細胞(皮下、内臓に付く脂肪)といい、脂肪を燃やす細胞を褐色脂肪細胞と呼びます。

  3. ジカ熱(ジカウイルス)とiPS細胞

    ジカ熱(ジカウイルス)とiPS細胞

    ジカ熱の記録は、1947年にウガンダのジカ森で樹上生活を営むアカゲザルに確認され、初めてジカ熱のウイルスが分離されました。ジカとは土地の名前で、ジカ熱ウイルスを媒介する蚊に刺されて感染します。

  4. がん遺伝子とがん抑制遺伝子

    がん遺伝子とがん抑制遺伝子

    がんの発生が遺伝子の異常で起きることは間違いありませんが、人の身体にはそれを抑える遺伝子と進めてしてしまう遺伝子があります。がんは遺伝子が傷つけられて、正常でなくなった細胞が分裂・増殖することで成長し生命を脅かします。元々は自分自身の細胞なのですから、事は厄介です。

  5. ミネラルって、とても大切です

    ミネラルって、とても大切です

    ミネラルの重要性を確認してみましょう。よく知っていると言われる方も多いと思いますが、今、健康維持や病気の治療に再注目されています。人間はその先祖が海から誕生し、陸に上がり生活するようになりました。

  6. ヒートショックプロテインって、何?

    ヒートショックプロテインって、何?

    ヒートショックプロテイン(Heat Shock Protein)をご説明します。1974年に初めて発見された、たんぱく質です。初めて耳にする方も多いと思いますが、日本語では「熱ショックたんぱく」、以下略してHSPと表記します。

  7. アディポネクチンって、大切なの?、どんな役割があるの?

    アディポネクチンって、大切なの?、どんな役割があるの?

    アディポネクチン、初めて聞いた、と言う方も多いと思います。アディポサイト(adipocyte:脂肪細胞)から分泌されるたんぱく質で、脂肪酸の燃焼、細胞内の脂肪酸を減らして糖の代謝を進めるインスリンが活躍しやすくなるようにします。同じように、肝臓にたまった脂肪酸を燃やす働きをします。

  8. NASHって、良い響きでかっこ良くない?

    NASHって、良い響きでかっこ良くない?

    NASHって、何だか分からないですよね!NASHって、スマートな感じがして、その上良い響きですよね!でも、恐ろしい病気なのです。NASHは非アルコール性脂肪性肝炎のことです。1980年に初めて、米国の学者が報告しました。

  9. 活性酸素って、悪者?

    活性酸素って、悪者?

    広く知られるようになった「活性酸素」についてお話しします。活性酸素って、本当に悪者なのでしょうか?私達は呼吸をします。酸素を取り込んで、二酸化炭素を出してます。この時に取り込んだ酸素はエネルギ―を起こす材料やウイルスや細菌を殺す材料として利用されます。

  10. iPS細胞の発明の意義

    iPS細胞の発明の意義

    ノーベル賞を受賞したiPS細胞の発明の意義についてお話しします。京都大学・山中伸弥教授等による素晴らしい研究成果、iPS細胞についてその意義をお話しします。iPS細胞の発明の素晴らしいことは、治療不可能になった心臓や肝臓などを新しく作成した臓器に交換する事が可能になった事です。

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